ジェフリー・ディーヴァー no.9        

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ディーヴァーに外れなし!スゴいぞ「シャドウ・ストーカー」。

シャドウ・ストーカーシャドウ・ストーカー
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver

文藝春秋 2013-10-15
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 尋問とボディランゲージ分析の天才キャサリン・ダンスを主人公にした
物語もこの「シャドウ・ストーカー」で3冊め。最初は「リンカーン・ラ
イム」シリーズのスピンオフかと思ったのだが、ダンスのキャラクターは
際立っているし、これはもう独立したひとつのシリーズと考えていいだろ
う。それにしても、ディーヴァーの語り口は見事というしかない。構成も
キャラの設定も文体もキマっている。特に今回は読者の関心も高い音楽の
世界を舞台にしていて大いに盛り上がる。

 ヒロインはカントリー歌手の新星、ケイリー・タウン。ダンスは休暇で
訪れたフレズノで旧知の彼女がストーカーに悩まされていることを知る。
そして、身近のスタッフが殺されるという事件。エドウィン・シャープと
いうストーカー男に疑いがかかるが…。ディーヴァーといえば、どんでん
返しだが、この物語もまたスゴい。素晴らしいと思うのは、「こいつが怪
しい」と読む者に思わせるテクニック。我々はあっさりとそれに乗っかり
やっぱり!と思った途端に強烈なしっぺ返しを食らう。ケイリーのヒット
曲の歌詞を犯人のメッセージに使うというスタイルも成功しているし、ス
トーカーの言動も本当に怖い。ダンスの尋問のプロセスもリアルだ。自ら
が書いたという歌詞も素晴らしく、なんとこの詞に曲がついてCDにもな
っているらしい。

 優れたエンターテインメント作品を次々と生み出すこの作家の才能には
本当に脱帽!ディーヴァーの小説に外れなんてないっ!!(No.268)

◯ジェフリー・ディーヴァーのその他の本のレビューはこちらから。        

            ◯ ◯

2014.1.15 寒いぞ、寒いぞ。寒いと思考力が低下して困っちゃうぞ。い
や、ほんと。読書は角田光代「私のなかの彼女」。

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作者の底力を感じるラスト!「バーニング・ワイヤー」。

バーニング・ワイヤーバーニング・ワイヤー
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver

文藝春秋 2012-10-11
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 ニューヨーク市警科学捜査顧問リンカーン・ライムを主人公にしたシ
リーズの最新作。ジェフリー・ディーヴァーの小説を読んでいる時間は
まさに至福の時だ。物語の世界にどっぷりとつかることができる。今回
もNYにある電力会社で次々とトラブルが起こる冒頭からグイグイと読
ませる。路線バスを襲うアークフラッシュ(電気を起因とした爆発)!
アースデイを間近に控えたこの街を騒然とさせた事故は、犯人からの脅
迫状が届いたことでさらに大きな事件へと発展していく。早速ライムの
チームが捜査に乗り出し、犯人の特定に到るのだが…。

 「電気」「電力会社」をテーマにしたのが、さすがディーヴァー。そ
れに環境テロなどいろいろな要素が絡んでくる。実はライム、この時、
過去から因縁がある殺し屋ウォッチメイカーのメキシコ入国の報を受け、
現地警察と協力の上、追跡中だった。事件のストレスからか、体調を崩
すライム。得体の知れない電気と動機不明の犯人にふりまわされる刑事
たち。この物語は他のシリーズ作品ほどどんでん返しは繰り返されない。
しかし、14ページにも渡る「2人」の対決、その会話がなんとも迫力!
そして、「最後の事件」と銘打った最終章の衝撃!!!、さらなる衝撃。
ラストは本当にディーヴァーと言う作家の底力を感じる。すごいなぁ…。
主流から外れたFBI捜査官フレッド・デルレイ、そして「ルーキー」
ロナルド・ブラスキーの造形が素晴らしい。(No.224)

◯ディーヴァーの他の作品の書評はこちらからどうぞ。

◎「バーニング・ワイヤー」は2015年11月10日、文春文庫で文庫化さ
 れました。上下2巻です。
バーニング・ワイヤー 上 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
4167905019
バーニング・ワイヤー 下 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
4167905027

               ◯ ◯

2012.12.19 ううむ、19日かぁ。読書は角田光代「空の拳」。そろそ
ろ今年のマイベストテンを考えないとなぁ。上位は決まってるけど…。

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大満足のおもしろさ!ディーヴァー×007「007 白紙委任状」。

007 白紙委任状007 白紙委任状
ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子

文藝春秋 2011-10-13
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 リンカーン・ライムシリーズなどの大人気作家ジェフリー・ディーヴ
ァー、彼がジェームズ・ボンドを書いた、となったら読まないわけには
いかない。イアン・フレミングの007は未読なので、オリジナルの雰囲
気がどれだけ活かされてるのか、どれだけ違うのかはわからないが、ニ
ュー007、とにかくおもしろい。ディーヴァーが人気なのは、展開の妙
とキャラクター作りのうまさに負うところが大なのだが、常に時代の最
先端を描いているのも大きな魅力の一つだ。それはこの007でも変わら
ない。今回は産業廃棄物、食糧問題、情報管理などなど、まさに時代の
問題をうまく取り込みながら、世界をまたにかけたボンドの活躍を描い
ていく。舞台は、セルビア、母国イギリス、ドバイ、ケープタウン。こ
のセレクトもさすがだ。

 物語はイギリス政府が傍受した一通のメールから始まる。死傷者が数
千にも上る大規模な攻撃計画が進行しているというのだ。その日まで残
り5日。わずかな手がかりからボンドが動き出す。これ以上は書かない。
しかし、ディーヴァー得意のドンデン返しにつぐドンデン返しは健在だ
し、後味のいいラストも用意されている。そうそう、ボンドの父、そし
て母の隠された秘密が一部だが解き明かされていることも付け加えてお
きたい。もちろん、007らしく魅力あふれる女性が何人も登場する。こ
れは間違いなく一級品のエンタテインメントだ。(No.186)

◎「「007 白紙委任状」」は2014年11月7日、文春文庫で文庫化されました。

               ◯ ◯

2012.1.8 この3連休が終わらないとなんだかエンジンがかかりませ
んよね。読書は伊集院静「星月夜」読了。さて、次は何を読もうか?

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ディーヴァーの小説には「深読みする愉しさ」がある。

ロードサイド・クロスロードサイド・クロス
ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子

文藝春秋 2010-10-28
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 ミステリーベスト10の常連ジェフリー・ディーヴァーの最新作「ロー
ドサイド・クロス」を読んだ。人間ウソ発見器とも呼ばれるキャサリン・
ダンスを主人公にしたシリーズ2作目だ。ディーヴァーは「ソウル・コ
レクター」などでもネット社会の危うさをテーマにして来たが、この小
説もまたブログやオンラインゲームなどが登場し、現実世界と仮想世界
との境界がどんどん曖昧になっている現状を僕らに突きつけて来る。も
ちろん、そういう話だからこそ読む側もググッとのめり込んでしまう。

 交通事故の犯人として有名ブログでやり玉にあがった高校生トラヴィ
ス、次々寄せられるコメントはエスカレートし、それはまさにいじめの
様相を呈して来る。そんな折も折、ネットで彼をチクった少女たちが襲
われ、失踪したトラヴィスが疑われ捜査が始まる。追うキャサリン・ダ
ンス。少年が熱中したオンラインゲームでダンスのアバターと少年のア
バターが出会うあたりから物語は熱を帯びて来る。さらに後半にはその
ゲームの中で少年が作った「ホーム」を訪ねる場面もあり、ここの描写
も魅力的だ。ネット社会の危うさを採り上げた社会性と一級エンターテ
イメントとしてのおもしろさを融合させたディーヴァー。終盤は彼お得
意のどんでん返し!そうなることがわかってるので読む側は「あのいい
人はもしかしたら悪い人じゃないかしらん??」などと深読みしてしま
う。「深読みさせるおもしろさ」っていうのもこの人の物語にはあるの
だ。とにもかくにもディーヴァーのパワーはまだまだ衰えそうにない。
読み終えた途端に次を期待してるのは僕だけだろうか。(No.124)

◎「ロードサイド・クロス」は2013年11月8日、文春文庫で文庫化されました。
ロードサイド・クロス 上 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
4167812304
ロードサイド・クロス 下 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
4167812312

               ◯ ◯

2011.1.9 いやぁ寒いな、今週は寒い日が続くらしい。暑いのと寒い
のとだったら絶対暑い方!などと去年の猛暑など忘れて断言しちゃうワ
タシなのである。あぁぁ、早く春が…いや、春になったら超花粉症が…。

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ディーヴァーの「ウォッチメイカー」文庫化!未読の人はぜひ。






ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver

文藝春秋 2010-11-10
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ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver

文藝春秋 2010-11-10
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 お~「ウォッチメイカー」文庫化。それにしてもこの表紙はスゴいな。
上巻は「ウォッチ」、下巻は「メイカー」がド~ン。まぁ、こういうデ
ザインがないわけじゃないが。さて、この小説、「ボーン・コレクター」
が第1作であるリンカーン・ライムシリーズの7作目で2007年度のミス
テリー各賞を総なめした傑作だ。僕は単行本で読んだ。

 シリーズ7作目だから当然といえば当然だが、この物語、車イスの元
ニューヨーク市警科学捜査本部長リンカーン・ライムをはじめライム組
各人の人物の造形が素晴らしい
。これだけキャラが立っていれば、物語
も動かしやすいよなぁ。その中でも、鑑識捜査官としてライムの手とな
り足となるアメリア・サックス、今回、助っ人的に登場する人間ウソ発
見器、キネシクスの専門家であるキャサリン・ダンスの個性が際立って
いる。そして、今回の殺人者"ウォッチメイカー"、残忍な手口と現場に
アンティークの時計を残す謎めいた行動、敵役としての存在感もなかな
かのものだ。冒頭で起こる2件の殺人事件、それが連続殺人へと発展し
ていきライムたちが動き出すのだが、後半はドンデン返しに次ぐドンデ
ン返しで、ラストは驚くべき事件の真相が明らかになる。このスピード
感とエンターティメント性はディーヴァーならでは
。ここまでドンデン
しちゃうと軽さを感じたりもするのだが、それも許されちゃうような楽
しさがある。事件の後日談的な第4部が何ともいい感じで後味もとても
いい。未読の人はぜひ!これを読んだらまたまた今年のベストテンをに
ぎわせそうな新作「ロードサイド・クロス」にいくか、1作目「ボーン・
コレクター」から始めるか、年末年始のお楽しみにはぴったりかも。
(No.110)

               ◯ ◯

2010.11.11 午前中に講談社から村上龍の「歌うクジラ」上下が届い
てビックリ。そうか講談社のメールのアレが当たったんだ。きゃ~うれ
しい。買おうと思ってたのに。ふふふ。さらにこれまた講談社から来年
1月発売の読者モニター本まで届く。なはははは。講談社、えらいっ!


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殺人鬼対人間ウソ発見器、「スリーピング・ドール」を読め!

犯人とキャサリン・ダンス、どちらの造形も素晴らしい。

スリーピング・ドールスリーピング・ドール
ジェフリー ディーヴァー 池田 真紀子

文藝春秋 2008-10-10
売り上げランキング : 50640
おすすめ平均

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 リンカーン・ライムシリーズで大人気のジェフリー・ディーヴァー。
この作品は週刊文春や「このミス」でベスト1に輝いた同シリーズの傑
作「ウォッチメイカー」に登場した人間ウソ発見器キャサリン・ダンス
を主人公にした物語。今どきの言葉でいえばスピンオフ作品である。

 ディーヴァーの小説は主役はもちろん脇役に至るまでしっかりとキャ
ラが立っているので実におもしろい。この作品では犯人役で「マンソン
の息子」(チャールズ・マンソンは知ってますか?)と異名をとる元カ
ルト集団の殺人鬼ダニエル・ペルの造形がいい。この男、8年前に富豪
一家を殺害し、終身刑になっていたのだが脱走、女と2人逃げ回ってい
る。他人を「コントロール」する能力に長け、そのことに喜びを感じる
のがペルという男。それを追うダンス捜査官は人間の所作や表情を読み
解く「キネシクス」分析の天才。ダンス対ペルはまさに頭脳戦!これは
もう、たまらないほど盛り上がる。しかも、ディーヴァー得意のドンデ
ン返し!さらにもうひとつ裏返し!そして、ラストはいつも気持ちよく
終るのがディーヴァー流。ちよっとぶ厚い一冊だが秋の夜長にはぴった
りの一冊だ。(No.98)

◎「スリーピング・ドール」は2011年11月10日、文春文庫で文庫化されました。





スリーピング・ドール〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
4167812010
スリーピング・ドール〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
4167812029


 このキャサリン・ダンスが主人公の新作「ロードサイド・クロス」が
10月29日に発売。前にもちらっと書いたけど原書で読んだ人の評判が
すこぶるいい。文春のサイトでは「ディーヴァー史上でも屈指の傑作」
なんて言っちゃってるけどどうだろ?書影がまだ出てないのが残念だけ
ど、これはまた年末のミステリーベスト10を騒がすことになりそうな一
冊だ。

ロードサイド・クロスロードサイド・クロス
ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子

文藝春秋 2010-10-28
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               ◯ ◯

2010.10.8 あ、今日はサッカー、アルゼンチン戦だ。どうかなぁ、ザ
ッケローニの日本。とにかく、攻める形を見せて欲しいぞ。

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「ソウル・コレクター」でIT最先端の犯罪を体感する!!

ミステリー通ではない僕にとってジェフリー・ディーヴァーとの出会い
は去年。あまりに遅いがまだまだ読む小説があるというのは幸せ!!

まったく無関係の人間を犯人にでっちあげる??
「データというのはおもしろいものだ。人は何の疑いもなくデータを信
用する」というフレーズが後半に登場する。当たり前のことを当たり前
に言ってるだけだが、この物語を読み進めてこのフレーズにいきあたる
とその意味はすごく重い。そのデータが正しければ問題ないが誰かに改
ざんされたものだとしたら…。たとえばまったく無関係の人を殺人犯に
仕立て上げるためにデータを利用したとしたら…。

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ最新作「ソウ
ル・コレクター」。いつもほどにドンデン返しはないのだけど、今回は
まさにコンピュータ時代の犯罪をテーマにしていてググっと引き込まれ
る。もう読み出したら止まりません。

科学捜査の天才ライム、彼のいとこアーサーが殺人の罪で逮捕される。
それが発端。調べるうちにあまりに証拠が揃い過ぎ、タイミングよく通
報が入ってることにライムは疑問を抱く。もちろんアーサーには身に覚
えがない。ありとあらゆるデータを採掘(マイン)し分析・販売するデ
ータマイナーという種類の情報サービス会社の存在…、真犯人はいった
い何をどうしたのか。ライムと犯人との頭脳戦はまさに息をのむおもし
ろさ! そしてこの話、あまりに恐ろしい。

ソウル・コレクターソウル・コレクター
池田 真紀子

文藝春秋 2009-10-29
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Author:オクー
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